しくじり妊活から学んだこと③

〜妊活で心身が消耗〜

 

しくじり妊活②で「妊活疲れ」

という言葉を使いましたが、

きっと同じ経験をされた方も

多いと思います。

皆さんはどう乗り越えましたか?

 
 
 

私の場合は2018年に行った

体外受精ー胚移植が成功せず、

妊活に対して臆病な気持ちが

芽生えてしまい、治療を開始するまで

1年以上かかりました。

 
 
 

ここで私がこれまで行った

不妊治療をまとめてみます。

 
 

【妊活の流れ】

2015年

7月 人工授精1回目 着床せず

10月 人工授精2回目 妊娠判定

11月 8週で進行流産

 
 

2016年

1月 人工授精3回目 着床せず

2月 人工授精4回目 着床せず

4月 人工授精5回目 着床せず

 9月 ヨガを本格的に学び始める

 

2017年

2月 アパレル企業を退職

10月 インストラクターの活動開始

12月 体外受精の準備を開始

 
 

2018年

1月 体外受精1回目 妊娠せず

 
 

2020年

6月 レディースクリニック受診

7月 人工授精 着床せず

10月 人工授精 妊娠

11月 繋留流産手術(9週)

 
 
 

2018年の体外受精以降

妊活に疲れた私は、「休憩したい」

と主人に相談しました。

 
 
 

「また挑戦する気持ちになったら

一緒に頑張ろう!」と

忙しい仕事の合間に協力してくれ、

主人も落ち込んでいるけれど、

私の体や思いを優先してくれました。

慈悲深い人なのです。

 
 

その頃、治療のために

毎朝お尻に筋肉注射を自分で

行っていたのですが、

(体外受精のための採卵のため)

常に励ましてくれた主人のおかげで

乗り切れました。

 
 

でも、あの時の私は

「なんで私ばかりこんな痛い思いを

しなくてはいけないの・・・」と

直接は言わずとも、その思いは

主人に伝わっていたと思います。

 
 

コレ、

しくじり妊活ポイントです💦

 
 
 

結果がうまくいかない事が続いて、

妊活への情熱を見失い(私が)

夫婦で妊活の会話を避けるように

なりました。

 
 

私の堂々巡りのマインドは

こんな感じでした。

(ウジウジターイム)

 

「そもそも子供がいる、いないで

幸せは決められないのに、

なぜこんなに

こだわっているのだろう?」

 
 

「辛い治療をしてまで

子供を授かるのは

自然じゃないのかも。」

 
 

などなど

「子供が欲しい」ということを

素直に言葉に出せませんでした。

 
 

そして、ネットで妊活サイトなどを

漁る日々・・・。

 
 
 
 

自らの弱さと向き合い、

受け入れるために

私には時間が必要でした。

 
 
 

妊活をお休みしていた時期に

ヨガの素晴らしい師に出会い、

人生観が変わっていきました。

 
 
 

気がつけば

また夫婦で妊活について

前向きに話せるようになっていました。

 
 

妊活、休んで良かった!!

 
 

人生で試練が目の前に表れた時、

それはギフトである。

 

尊敬する薬剤師のAyumiさんが

教えてくれた言葉です。

 
 

その通りだと思います。

全て必要なことだから

起きているのですね✨✨

 
 
 

40歳ですが、諦めてません!

妊活されている皆様

諦めず、できることを

淡々と頑張りましょう。

 
 

以前訪れた旅館にかかっていた

アントニオ猪木さんの

「道」

しびれますね!!!

 
 
 
 

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